戦国大戦TCG 「絢爛絵巻!」のコーナー

皆様、こんにちは!
SEGA戦略遊戯衆です。

戦国大戦トレーディングカードゲーム、楽しんで頂けているでしょうか?

合戦パックが発売されて早二月、今月末日にはいよいよ初の全国大会決勝を迎えますので、見事予選を勝ち抜いた主君の皆さまは是非頑張ってください!勿論、当日は全国大会以外にも自由に遊べる大会やコンテンツが盛り沢山なので、予選には間に合わなかった方や、これから始めてみたい方も是非是非気軽にお立ち寄りください!

スタッフ一同、会場で皆様をお待ちしております!

さて、唐突に始まりましたこのコーナー、此方では戦国大戦トレーディングカードゲームの世界を彩る美麗なイラストのあんな秘密やこんな裏話等々を少しずつ紹介していきたいと思います!このコーナーがよりイラストを楽しんで頂く助けになれば幸いです!

第1回目となる今回は、「勢力カラー」と「武家特徴」を紹介していきたいと思います。

■「勢力カラーって、何?」
戦国大戦TCGには「織田家」「豊臣家」「徳川家」…と戦国時代に活躍した様々な武家が登場します。
そんな多種多様の武家其々に設定されたカラーが「勢力カラー」です!

百聞は一見にしかず、早速イラストを見てみましょう。

織田nobunaga 豊臣hideyosi 德川ieyasu

…こうして見てみると、織田家は「蒼」豊臣家は「橙」徳川家は「翠」の色が多く使われているのが判りますね。

また、中にはいくつもの武家を渡り歩いた武将等もおり、そのような人物には渡り歩いた武家の勢力カラーが混ざっている事もあるので、色々探して見て下さい!

seiryoku

■「武家特徴って、何?」
戦国大戦TCGには個性的な武将が数多く登場し、史実のエピソードや人物のイメージに合わせたデザインがされていますが、個々の武将デザインとは別に、同じ武家に所属する武将たちはそれぞれ共通のビジュアル特徴が施されています。その特徴的なキーポイントビジュアルが「武家特徴」です!

1回目の今回は「織田家」「豊臣家」「德川家」の武家特徴を紹介していきます!

●織田家
織田家の武家特徴は「青いマント」

織田信長といえば西洋文化に強い関心を持ち、新しいものが好きな人物だったとされています。
当時同盟を結んでいた上杉謙信にマントを送ったこともあった…というエピソードもある信長。

そんな信長が率いる織田家は「青いマント」がキーアイテムとなっています。

織田akechi 織田kichou 織田mori ranmaru

こうして見てみると、マントが大きく描かれているのが分かりますね。

===================================

●豊臣家
豊臣家の武家特徴は「馬蘭と瓢箪」

稲葉山の戦にて奇襲部隊を率いた秀吉は、敵城に侵入して火を放ち、槍の先に瓢箪をつけて本部隊である信長に合図を送ったとされます。この功績により信長から瓢箪を馬印にする事を許された秀吉は、その後、戦で功績を上げる事に瓢箪の数を増やしていき、次第に「千成瓢箪」は秀吉のシンボルになっていきました。

そんな秀吉が主君の豊臣家の特徴は、ズバリ瓢箪となります。

豊臣takenaka 豊臣asahi 豊臣tanaka

解り易く大きな瓢箪を持っている武将もいれば、武器や鎧等のデザインの中に
瓢箪のモチーフが隠れている武将まで様々なバリエーションがありますので、是非探してみてください!

また、主に女性武将には、秀吉が着用していたとされる「一の谷馬蘭後立付兜」の馬蘭をモチーフとした装飾が施されているので、こちらも併せて是非チェックしてみてくださいね!

===================================

●徳川家
德川家の武家特徴は「葵紋」

天下を統一した德川家康のルーツである松平家を初め、三河武士縁の家紋として有名な「三つ葉葵紋」。後に家康が将軍になると葵紋の使用は厳しく制限され、德川家の権威の象徴として認識されるようになったと云います。

徳川家の武将達には、この「葵紋」が勢力特徴としてデザインに散りばめられています。

德川komatuhime 德川okaji 德川sakakibara

よく見てみると思わぬところに描かれていたりしますので、これらを探してみるのも面白いと思います!

其々の武家に作家様のアイデア満載のデザインが施されていますので、イラストを見て色々発見して頂ければ嬉しく思います。色々駆け足でイラストの紹介をしてきましたが、如何でしたでしょうか?より戦国大戦トレーディングカードゲームを楽しんで頂ければ幸いです!

それでは、今回はこの辺りで。
次回「絢爛絵巻」コーナーでまた逢いましょう!

ページトップに戻る