戦国大戦TCG 「絢爛絵巻!」のコーナー 其の二

皆様、こんにちは!
セガ戦略遊技衆です。

戦国大戦TCG、楽しんで頂けているでしょうか。
今月末には全国一の称号を賭けて熱い戦いが繰り広げられます!
当日は選手の皆様は勿論、応援の方も1日楽しんでもらえるようなイベントにするべく
スタッフ一同頑張ってまいりますので、是非気軽にお越しくださいね!

さて、このコーナーでは戦国大戦TCGの世界を彩る美麗なイラストに描かれている
色々な設定や秘密をちょっとずつ紹介しています。
普段見慣れているイラストでも、新たな発見が感じられるかもしれません!

第2回目となる今回は、前回に引き続き「武家特徴」を紹介していきたいと思います。

■「武家特徴って、何?」

詳しくは1回目の絢爛絵巻コーナーにて説明させて頂きましたが、
改めて簡単に紹介させて頂くと
「各武家に設定された、共通するビジュアル特徴」を武家特徴と言います。

1回目では
「織田家」の武将には【青いマント】
「豊臣家」の武将には【馬蘭と瓢箪】
「德川家」の武将には【葵紋】

が共通のビジュアルとして設定されている事を紹介させて頂きました。

2回目となる今回は

「上杉家」「武田家」「島津家」に所属する武将たちの「武家特徴」に触れていきたいと思います。

●上杉家

自らを毘沙門天の化身と称し、正に神懸かり的な活躍で戦場を駆け抜けた「闘神」上杉謙信。
戦の際は「毘」と「龍」の漢字一文字が書かれた旗を掲げ、生涯七十余の戦に殆ど負けを知らなかったと伝えられています。

そんな謙信が率いる上杉家の特徴は「漢字一文字」となります。
早速作品の数々を見ていきましょう。

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それぞれの人物像や生涯、縁の深い事柄を表す「漢字一文字」が何処かに隠れています。
武将のエピソードを調べて、漢字の意味を推測するのも一興ではないでしょうか。

●武田家

武田信玄のビジュアル上の特徴と言えば、大きな軍配と共に、特徴的な兜を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
大きな角にふさふさの毛が目を引くこの兜は「諏訪法性兜」と呼ばれ、
信玄は戦のたびに信仰する諏訪明神からこの兜を借用していたという一説もあります。

そんな信玄が主君の武田家の武将たちには、「白い毛」が施された甲冑や服を身に付けています。

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武田家の武将はとっても暖かそうですね(*^-^*)

陣羽織にファーがついている武将もいれば、可愛らしくボンテンのような形で描かれている武将等
武将それぞれに個性的に描かれているので、是非探してみて下さい!

●島津家

南九州の雄から戦国大名として九州を治めるに至った島津家。
戦国の世の後も時代を生き抜き、幕末には薩摩藩として徳川幕府を瓦解させ、近代日本の新しい時代の礎を築きました。

-閑話休題。

島津家の武将の面々は、暖かい気候に育まれた健康的な「褐色の肌」と
涼し気な「薄着」姿がビジュアル特徴となっています。

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こうして作品を見ると、どことなく南国の暖かい風を感じてもらえるのではないでしょうか。

また、島津家の臣下であった「種子島氏」が国産化に成功し、島津家の戦を大いに助けた「火縄銃」を持つ武将が多いことや、
島津宗家に近い血筋の人物は、燃えるような赤い髪を持つ事等も共通ビジュアルとして挙げられます。
注意してみてみると面白い発見があるかもしれません!

何気なく描かれているようなアイテムにも、作家様の熱い思いや工夫が随所に隠れておりますので
こういった部分からも、皆様がより一層「戦国大戦トレーディングカードゲーム」の世界を楽しんで頂けると嬉しく思います!

それでは、今回の「戦国絵巻」のコーナーはこの辺にて!
次回もお楽しみに!

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