サポート

楽市楽座(ブログ)

皆様こんにちは。
今回は第十二弾より、紅デッキの紹介です。

デッキリストはこちら

今回の紅のテーマの一つは「手札が少ないこと」です。
特に強い効果を発動できるのは「0枚の時」です。計略も無く。武将も配備できない。そんな背水の陣において最大の力を発揮するデッキとなっています。

手札が無い状態で戦っていくた為、基本的に計略/戦闘カードを使うことができません。その為、手札が少なくなると武力が上昇する効果が多くなっております。

とはいえ、手札が無ければ、国力も武将も配備できません。でも、そこはドローが得意な紅。手札が少ない状態にする為のギミックは玉姫や千姫などで行える一時的に手札の枚数を減らす効果です。これらを使って攻撃、ターン開始時には元々の枚数と同じになるのでドローをしながらも手札0枚を目指せます。

武力が高いだけでは心配な人は、池田輝政の効果でそもそも攻撃されなくしましょう。
南の大方や阿国(10-031)が居れば輝政自身も攻撃されません。

手札を減らす為に「手札を捨てる」という要素で、多くのカード達とかみ合うことがあるでしょう。特に阿古姫(7-038)は好きなタイミングで手札を0枚にすることができ、開始時には回収できるため、玉姫たちと同じような感覚で使えます。平清盛(BTL2-107)や立花宗重(7-058)等は手札が少なくても強く使えるため高コストの武将のバリエーションを増やしたいときに選ばれるでしょう。

力 いず ぱわー。短期決戦の力押しで勝ってしまいましょう。

(鉄砲隊、記)

ページトップに戻る