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楽市楽座(ブログ)

皆様こんにちは。
今回は第十一弾より、声に出して使いたい計略名2位(独断)の「紅蓮陣」デッキの紹介です。

デッキリストはこちら

「紅蓮陣」は{自陣配備時}に3枚以上置かれている必要がありますが、そのうちの2枚を捨札に置くことで破格の3000特殊ダメージを与えることができ、3枚そろう前でも、自城壁が減ってしまいますが{メイン}能力により手札の補充もできるなかなか小回りの利くテクニカルなカードです。

悠長に手札から3枚の「紅蓮陣」を配備するのはさすがに弱くない?ということで「明智光秀」や「妻木煕子」を使いましょう。特に明智は一人で多くの「紅蓮陣」を配備できるので軸としてデッキが動けるようにしましょう。

「紅蓮陣」だけでなく「広徳院」や「海北綱親」で他の計略カードもサポートすることができます。今弾の「屏風の虎」以外にも「裏切りの罠」や「二喬の演武」など、いろいろ入れてみるのが良いでしょう。

足利義満はいろいろ長いテキストが書かれていますが、実際は簡単。{攻撃宣言時}に敵武将1体に1000特殊ダメージを与え、味方武将1体を疑似的に待機状態にすると書いてあります(曲解)。明智光秀は元々の武力が少々心もとないので、攻撃した後、この足利義満で一時的に除外すれば終了フェイズに待機状態で戻ってくるので安全に相手のターンを迎えることができます。特殊ダメージも「紅蓮陣」の火力と合わせればとてつもない火力に。
さらに「世阿弥」がいたりすると計算するのがとても大変なことになったりします。

今弾以外のカードですと、3500特殊ダメージを与えられるようになる「本能寺」。
デッキトップを見て「紅蓮陣」を回収し、回収した「紅蓮陣」を【魅力】でプレイできる「趙姫」。
「紅蓮陣」の{メイン}能力を使うことで条件を満たしやすくなる「ねね」などがオススメです。

圧倒的な火力と様々な計略カードよって敵陣を崩す「紅蓮陣」デッキ。いかがでしょう。

(1位は飛翔断空斬 鉄砲隊、記)

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