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第4弾ブースターカード紹介1:蒼【朝倉孝景】

みなさんこんにちは

SEGA戦略遊戯衆です。
皆様、戦国大戦TCG第4弾はいかがでしょうか?疲弊状態の武将全てに一律して効果を付与する【神謀】や【将配】を持つ武将が多く登場し、それらの放つプレッシャーはかなりのものではないかと思います。他にも面白いカードは数多く用意していますので、是非いろいろなカードを触ってみていただければと思います。

さて今回は、「新しいカードの使い方がよく解からない」とお悩みの主君の皆様のために、第4弾で登場する新カードについての解説を行いたいと思います。

今回は蒼の勢力PTレア「朝倉孝景」の紹介です。

TCG-4-023_PT

第4弾より「浅井家」と「朝倉家」には、捨札や山札を除外し、一定以上の枚数になるとその真価を発揮するカードが多く追加されています。

4-023「朝倉孝景」は味方武将と敵武将との戦闘が確定した時、お互いの山札の上から1枚を除外する能力を持ちます。これは新特技【神謀】により、自陣にいる他の神謀状態の武将が敵武将と戦闘が確定しても同様に行われる処理となりますので、なんと5回戦闘が発生するだけで除外エリアにカードが10枚たまります。

さらに、全ての除外カードが10枚を超えた状況で戦闘すると、その戦闘中に国力にある朝倉家の計略に【罠】(裏向きの国力からプレイできる)を付与する強力な能力を持ちます。4弾現在、朝倉家の計略カードで戦闘中に使用できるカードは4-030「仮面武踏会」だけですが、条件が達成されているので武力は2000上昇!大変強力です。

TCG-4-030_UC

また、【神謀】などで除外を行わなくても、今までの軍師が持っているようなコストによる除外も当然除外エリアにカードが行きますので、いろいろなコンボを探してみてください!

TCG-4-028_C TCG-2-024_SR

今回の「再誕の雫」も計略カードですが、除外エリアにカードが増えますね

Q&Aにもあるかと思いますが、除外エリアの枚数が9枚以下の時には能力が誘発しても、山札や捨札を除外するだけとなります。除外エリアのカードが10枚以上ある状況で、戦闘が確定したり、攻城に成功すると、除外する代わりの効果を得ることができます。間違えないように気を付けてください。

また、除外エリアの枚数が10枚以上の状態では、除外する効果の代わりに追加の効果が起きていますので、除外する行動は無くなります。間違って除外しないように気を付けましょう!

……いかがでしたでしょうか!

次回は紅の勢力の紹介を予定しております。

それではまた!

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