サポート

新カード紹介4:蒼【他新カード】

みなさんこんにちは
SEGA戦略遊戯衆です。

今回は4弾で登場した各武家から注目カードの紹介と解説です。
まずは蒼に追加されたカードの紹介です。

【六角家】
TCG-4-024_R TCG-4-031_UC

六角家が持つ計略/メインカード4-031「六六勝負」はその効果もさることながら、今までとは一風変わった反撃計略を持ちます。なんと敵陣にいる武将に2000特殊ダメージを与えることができます。今まで一方的に攻撃されてやられてしまっていた試合も、このカードをデッキに忍ばせておけば、巻き返すことができるかもしれません。

自城壁が5枚の状況で攻城力2の武将に攻撃されても、城壁は同時に破壊されていますので、さらに~以降の反撃計略が発動します。うっかり【貫通】などで勝利した後に捲れてしまうと大参事。これからは敵城壁の枚数が少ない時は特に警戒をする必要がありそうです。

【上杉家】
TCG-4-025_SR TCG-4-032_R

上杉家に登場したのは、自分の捨札を山札に戻す事で号令をかける「長尾為景」です。これまでも上杉家は捨札を増やす事を行っているので、条件は見た目よりも簡単です。2弾の「上杉謙信」を強化して攻撃すれば、戦闘での敗北はありませんね!また、4-032「毘沙門天の加護」で攻撃回数を増やして、さらなる号令効果を使うのもおススメです!

【斎藤家】
TCG-4-021_R TCG-4-004_PT

斎藤家は「斎藤道三」の若き日である「長井規秀」には、手札にある「斎藤道三」を捨てることによってダメージを与える面白い能力を持ちます。デッキにたくさんの「斎藤道三」を入れたくなりますね!

その側室である「深芳野」は「斎藤道三」をパワーアップさせる能力の他にも、敵陣に配備された武将にダメージを与える変わった能力を持っています。【奇襲】などですぐに攻撃を仕掛けてくる武将にあらかじめダメージを与えたり、斎藤家特有の{撤退時}にダメージを与える能力と一緒に使うと効果的です。

【織田家】
TCG-4-027_PT TCG-4-022_SR

国力を待機状態にする行動は1弾の「浅井家」が得意としていましたが、その同盟者だった織田家が同様に国力を待機状態にしたり、待機状態の枚数を参照するようになりました。

蒼には1弾「お市の方」、3弾「明智光秀」など、国力を多く支払うことで使える強い能力を持つ武将が多くいますので、組み合わせて使っていきたいですね!

【浅井家・朝倉家】
TCG-4-009_PT

前回の記事でご紹介したように、浅井家と朝倉家にはカードを除外する行動が追加されています。基本的に除外エリアの枚数が一定数を超えるまで大きな効果を得ることはありませんが、4-009【浅井鶴千代】はその限りではありません。

このカードは自分で除外エリアの枚数を増やす手段を持っていませんが、除外エリアにカードが1枚も無くても、敵陣にいるコスト2以下の武将を待機状態にさせなくすることができます。序盤から攻撃してくるデッキには重宝する事でしょう。

そして、除外エリアのカードが10枚以上の状態で配備されると、対象を取る敵武将のコストの制限が解除されます。6,7コストの武将がたった2コストの武将で無力化されてしまうと対戦相手もかなり困ってしまう事かと思います。是非狙っていきたいですね!

……いかがでしたでしょうか!
次回は紅の勢力の紹介です。引き続きご覧ください!!

それではまた!

ページトップに戻る