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新カード紹介5:紅【他新カード】

みなさんこんにちは
SEGA戦略遊戯衆です。

前回に引き続き、4弾で追加された各武家のカードから注目カードの紹介です。
今回は紅に追加されたカードの紹介です。

【足利家】
TCG-4-047_SR

ついに出ました!メイン計略カード強化カード4-047「日野富子」。【1回制限】もついていませんので、メイン計略を使えば使うだけ山札を1枚ドローできます。大判ジャリンジャリンです。特にメイン計略カードを多く使用する「豊臣家」の【日輪】デッキとの相性は抜群!

今回の「日輪の小雷」もあわせて、是非日輪デッキを組んでみてください。「日野富子」も「豊臣秀吉」もお金が大好きのようですから、気が合うのでしょうか。

【三好家】
TCG-4-054_SR TCG-4-064_UC

主君と三人衆が来るかと思いきや4-054「松永久秀」の紹介です。

3弾に登場した3-075「於菊」や3-091「真田昌幸」のように国力に置いておくだけでプレッシャーを放ちますね。また、計略カード4-064「平蜘蛛の爆炎」は「六六勝負」と同じく城壁が少ないと追加効果が発生する計略カードとなります。“敵武将を疲弊状態にする”は相手の計算を狂わせる強力な効果ですので、逆転の一枚になるかもしれませんね!

【尼子家】
TCG-4-059_SR TCG-4-040_R

七難八苦でおなじみの「山中鹿之助」は城壁が少ないほどに強くなります。相手の攻撃によって城壁を減らすのではなく、3弾の「淀の方」や今回の「尼子晴久」などでなるべく損をしないように自城壁を破壊するのもおススメです。

【長宗我部家】
TCG-4-042_PT

手札が5枚以上あれば、攻撃するだけで手札の交換を行え、手札が4枚以下の時に「長宗我部家」が攻撃に勝利すると山札をドローできる4-042「養甫尼」。「長宗我部元親」との相性は抜群ですが、他にも手札交換のドローは終了フェイズ時に発生するため、2弾「長宗我部信親」の“武将を待機状態にする効果”を使ってから山札を引くテクニックも見逃せません。

【島津家】
TCG-4-058_R TCG-4-056_PT TCG-4-049_UC

「島津日新斎」の若き日である4-058「島津忠良」やその正室4-049「寛庭夫人」は4弾から登場した“能力を得る”能力を持ちます。状況に応じて適切な能力を得て戦いましょう!

【大友家】
TCG-4-056_PT

雑賀衆や本願寺以外では「明智光秀」しか持っていなかった【狙撃】を持って登場の4-056「妙林尼」。能力も3弾「明智光秀」と似ていますが、こちらが紅らしくドローの能力がついています。相手の小型武将をどんどんやっつけて、山札をドローしちゃいましょう!

【毛利家】
TCG-4-039_UC TCG-4-065_R

毛利家には疲弊状態を作ることを強化するカードが登場しています。両カードとも勝利することが条件ですので、1弾の「毛利元就」の{攻城成功時}とあわせてプレッシャーをかけていくことができます。

【豊臣家】
TCG-4-038_R TCG-4-063_UC

4-038「京極竜子」は日輪の枚数自由に減らせるので、ゲージ枚数を調整するのにも重宝します。3弾の「朝日姫」が舞踊発動中の効果で撤退しにくくなりますね!戦闘で少し足りないときに小出しのダメージを与えたり、まとめて相手の強力な武将1体を撤退させたりと、使い勝手は良いかと思います。

【本願寺・雑賀衆】
TCG-4-055_PT TCG-4-036_UC

前回の記事にもなった「本願寺蓮如」は勿論、手札捨てることで味方の与えるダメージを上昇させる4-036「蛍」も強力です。このカードが上昇させるのは与えるダメージですので、「戦闘ダメージ」と「特殊ダメージ」の両方を上昇させてくれます。3弾「小雀」や「無二」なんかとの相性もバッチリです。

……いかがでしたでしょうか!
次回は翠の勢力の紹介となります。引き続きご覧ください!

それではまた!

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