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新カード紹介6:翠【他新カード】

みなさんこんにちは
SEGA戦略遊戯衆です。

前回に引き続き、4弾で追加された各武家のカードから注目カードの紹介です。
今回は翠に追加されたカードの紹介です。

【武田家】
TCG-4-076_PT TCG-4-088_SR

武田には【将配】を持つ4-076「園光院」が登場します。味方の攻城力を上昇する効果を使うと簡単に【将配発動中】になるのは魅力的ですね。この【将配】によって自身の武力は上昇しないため、特殊ダメージでやられてしまったり【奇襲】で攻撃されるとあっという間に撤退してしまいますので、上手に守りながら戦いましょう!

ゲーム後半ではわざと囮になって撤退することで、4-088「武田信虎」の号令効果も活かせますね!

【徳川家】
TCG-4-084_SR TCG-4-097_UC

徳川には葵紋点灯の度に号令をかける4-084「松平清康」も登場しています。また、メイン計略である4-097「受け継がれる英魂」は味方の武将を手札に戻せたり、葵紋が点灯したり、反撃計略が変わっていたりと、面白いこと山盛りですね!

【伊達家】
TCG-4-075_PT TCG-4-090_R

4-075「久保姫」は騎馬隊と鉄砲隊が無双連撃をするとそれぞれ誘発する能力を持ちます。竜騎馬隊はそのどちらとしても扱うので一度無双連撃するだけで2つの能力を使うことができます。4弾の伊達家は4-090「伊達晴宗」を始めとして、無双連撃を追加で発動させるカードが多く収録されています。バンバン無双連撃を行い、ガンガン攻撃しましょう!

【北条家】
TCG-4-089_PT TCG-4-069_UC

今回の北条家は敵武将に与えるダメージが増える武将が多く追加されています。一つか二つ格上の敵武将と相討ちがとれたりもするので、想像以上に強力です。特に4-089「北条早雲」は【神謀】によりその状態を共有するので、出されてしまったら早めにやっつけたいですね!

【今川家】
TCG-4-071_SR
前回の記事で国力コントロールデッキをご紹介しましたが、今川家はそれだけではありません。

4-071「北川殿」は戦国大戦TCG史上初の1コストで【奇襲】を持つ武将になります。先行1ターン目に配備できれば強力なのは勿論ですが、このカードは後半に引いても様々な仕事を持ちます。7ターン目に1コストで出てきたこの武将を迎撃しようものなら、6ターン目に配備されている「今川氏親」を始めとした、強力な{攻撃勝利時}を持つ武将の前に疲弊状態の武将を作ってしまう事になり、それを嫌って攻城を通せば「望月千代目」などの各忍者たちが戦場に飛び出してきたりもします。

…他にも使い方はまだまだあるので、是非研究してみてください!

【太田家】
TCG-4-092_SR

4-092「太田道灌」は手札の捨てる枚数によってその強さが変化する武将となります。1枚捨てれば武力5000の【奇襲】武将となり、もう一枚(合計で2枚)捨てれば、さらに武力が1000上昇し、敵陣にいる疲弊状態の武将を何回でも攻撃できるようになります。

【神謀】や【将配】目当てで疲弊している武将が敵陣にいたら、その武将をやっつけるまで何回も突撃を繰り返しましょう!

【真田家】
TCG-4-099_R

4-099「城砦 真田丸」は自陣や捨札でカード名を「要塞 真田丸」として扱う珍しいカードです。3弾で登場した3-094「真田幸村」で回収出来ることは勿論、戦闘中に突然「要塞 真田丸」が増えて攻撃や防御の見通しが崩れたりするトリッキーなカードとなっています。3-092「三好清海」と一緒に使うと面白いかもしれませんね!

……いかがでしたでしょうか!

様々なカードの登場により、環境はさまざまに変化している事と思います。激動する乱世を是非、戦い抜いてください!

今月の22日、クリスマス前には「合戦パック~栄耀栄華~」も発売します。こちらには、能力を持たない武将やそのサポートカード、新武家の訓練計略、新特技【共宴】などなど、盛り沢山な内容となっています。こちらの紹介・解説も行いますので、是非お楽しみに!

それではまた!

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