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【5弾ブースター紹介】布陣カード紹介

皆さんこんにちは!
今回は布陣カードの紹介をお届けいたします!

5弾には全部で9枚の布陣カードが収録されています。さらに4月以降の公認大会の参加賞でも布陣カードが配布されますね。
5弾の布陣カードは大きくわけて2種類のタイプが存在します。
1つは各武家をサポートするカードです。

TCG-5-028_TR TCG-5-027_R

TCG-5-061_SR TCG-5-060_R

TCG-5-094_SR TCG-5-093_R

安土城・・・・織田家
春日山城・・・上杉家
大坂城・・・・豊臣家
村中城・・・・龍造寺家
江戸城・・・・徳川家
躑躅ヶ崎館・・武田家

以上のカードはその城とゆかりのある武家をサポートしています。

共通して2番目の能力に、そのカードを疲弊状態にし、加えて①を支払う事で、その武家の武将の武力を500上昇させることができる能力を持っています。手札を消費せずに何度でも号令をかけることができるのは便利な能力ですね。その武家のカードをメインで構築する際には欠かせなくなりそうです!

一番上の効果はその武家にあると便利な能力が付いています。
織田家は防柵、豊臣家は日輪、江戸城は葵紋のような形です。こちらは各武家の特徴をさらに強化してくれます。

そして一番下には使用すると裏向きになってしまうデメリットがついていますが、強力な効果を使用できる能力がついています。この能力は使いどころがポイントですね!

そして残りの城
TCG-5-026_UC TCG-5-059_UC TCG-5-092_UC
墨俣城                      月山富田城               八王子城

こちらは各勢力の特徴を反映し、後攻の際によりサポートしてくれるカードになっています。
自国力の枚数が敵国力の枚数以下の場合のみ発動し、
蒼の墨俣城は築城
紅の月山富田城は疲弊状態の敵武将に1000特殊ダメージ
翠の八王子城は次に配備するコスト4以下の武将に【奇襲】を与えます。
これらは配備してすぐに1度効果が発動し、さらにもう一度そのカードを疲弊状態にする事でも能力を発動できます。ただし、2回目に使うと裏向きになってしまうので注意が必要です。
後攻の勝率を少しでも上げたいという方や、いつも後攻を選択するような人はデッキに入れてみると良いかもしれませんね!

そして最後に紹介するのは公認大会で配布されるこちらのシリーズ
PR-067_PR_215x300 PR-066_PR_215x300

なんとこのシリーズのイラストは実写の城になります。
日本の城はまだ現存する物も多く、当時の姿を実際に見ることができます!
興味を持たれた方は現地へ赴き見学するのもいいかもしれませんね!

カードの中身に目を向けると、このカードは無所属のカードなので、表向きで国力に置いても色を発生することができません。
しかし、このカードを国力に置いてすぐに能力が発動し、ゲームをサポートしてくれます。
また、自身を疲弊状態にし、①を支払う事でこのカードを裏向きにすることで1枚ドローすることができます。表向きで置く無色の国力ですが、後からその分ドローできるので便利ですね!勢力にとらわれず、様々なデッキに投入することができます!
このシリーズのカードは公認大会で配布されているので是非参加して入手してください!

今回は布陣カードの紹介をお届けいたしました!
また次回をお楽しみに!

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